QRIO
QRIOとは
QRIO(キュリオ)はSONYが開発していた二足歩行のロボットである。
SDR(Sony Dream Robto)という名称で呼ばれていた。
試作ロボットを開発するのが目的だった為、市販はされなかった。
OSはSONYが独自開発したリアルタイムOS「Aperios」を搭載していた。
2003年に開業したばかりの「JR品川駅」の東海道新幹線乗り場から静岡駅まで4体の「QRIO」が「乗客」として乗車した。
2006年01月26日にSONYは「AIBO」とともに「QRIO」の新規開発、生産を中止すると発表した。


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Sony Japan|QRIO