IBM-PC
IBM-PCとは
IBM-PCは1981年に発売された「IBM」最初のパソコン。
型番は「IBM 5150」
CPUに「Intel 8088」を搭載。
大型コンピュータの巨人として知られた「IBM」がパソコン事業に突如参入した。
独自アーキテクチャを捨てCPUにはインテル製、OSはマイクロソフトの「PC-DOS」(MS-DOS)を採用。さらに周辺機器やアプリケーションの自社開発も間に合わなかったため「システムバス」の仕様などを公開しサードパーティの参入を促した。
他のメーカーが「IBM-PC互換機」を発売した事でIBM-PCのアーキテクチャ自体は「標準」となっていった。


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